Commlite レンズホルダー

Commlite レンズホルダー CM-LF-E:レンズ交換を簡単にしてくれるアイテム

レンズ交換式カメラはレンズを交換できることが最大のメリットです。

しかし、やってみるとわかるのですが、屋外でのレンズ交換って意外と面倒で時間もかかり、おまけにリスクも高い作業です。

レンズ交換をしている時間がなくて付いているレンズでそのまま撮影したり、交換している間にシャッターチャンスを逃してしまうということは誰しも経験しているのではないでしょうか?

レンズ交換を簡単にしてくれるアイテム、Commlite レンズホルダーを購入しました。

Commlite レンズホルダーはレンズ交換を簡単にしてくれるアイテム

当初はPeakDesginのキャプチャーレンズキットを購入しようと思っていたのですが、2019年4月時点では廃盤となっているようです。

※輸入元の銀一にも問い合わせてみましましたが、生産が完了し後継品の予定も現時点ではないとの回答をいただきました。

そこで似た機能を持つアイテムを探して見つけたのが、Commlite レンズホルダー CM-LF-E (ソニーEマウント) です。

他にもGoWing レンズホルダー・キャップ付き SONY Eマウントレンズ用という商品もあります。

こちらのほうが先行品のようですが、値段が倍ぐらい違うわりにレビューを呼んでも価格差ほどの違いを感じることがでなかったので、前述のCommlite レンズホルダー CM-LF-Eを購入しました。

Commlite レンズホルダー CM-LF-Eの概要

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セット内容は、マウント部を2つ貼り合わせたような形状のレンズホルダー本体と、ストラップだけのシンプルなセット。

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レビューを読むと付属のストラップのできがあまりよくないという意見が多かったので、PeakDesignのリーシュと組み合わせて使用することにしました。

使い方

文字で書くよりも、動画を見た方がわかりやすいと思いますので動画を作成しました。

youtu.be

レンズ交換手順のまとめ

  1. 予め交換用レンズをCommlite レンズホルダーに取り付けておく。
  2. カメラから取り外したレンズをCommlite レンズホルダーの反対側に取り付ける
  3. 交換用レンズをCommlite レンズホルダーから取り外し、カメラに取り付ける

本来はストラップをたすき掛けした状態で行いますので、落下のリスクをへらしつつかなり手早くレンズ交換が可能です。

まとめ

レンズ交換の際の落下のリスクを減らしつつ手早く交換できるため、広角と望遠の使い分けやズームレンズと単焦点レンズの使い分けなど、レンズ交換を積極的にしようと思わせてくれるアイテムです。

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主にInstagramでジャンルを問わず写真や動画を載せています。

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