【2021年版】iPhoneの画面割れ、その他の修理費用と大手3キャリアの保証サービスの比較

性能の進化に伴い、年々高額化しているiPhone。

本体価格の上昇に伴い、故障や破損した場合の修理費用も高額化し、例えばiPhone7では16,400円の画面割れの修理が、iPhone12Pro Maxではディスプレイの高性能化に伴い¥39,380と倍以上になっています。

本体購入時にはいらない追加コストに思える保証サービスですが、いざという時に大きな助けとなります。

今回はApple Care+やキャリア独自の保証サービスについて比較します。

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画面の割れたiphone

3人に1人がスマホの画面を割った経験あり、原因は落下が7割超

「楽天モバイル」が実施した、画面が割れているスマートフォンに関する調査によると、過去に不磨補の画面(液晶ディスプレイ)を割ったことがある人、または現在も割れている人は全体の31.4%、割れた原因は落下が「74.5%」がという調査結果がでました。

このように3人に1人がスマホの画面割れを経験していることを考えると、画面割れのリスクは決して他人事ではありませんね。

iPhone 修理料金と保証料金の比較

2021年09月08日時点の情報です。
過去に契約された時点とはサービス仕様が変更されている、また今後各社サービスが変更になる可能性があります。加入時はご自身で公式HPや問い合わせ窓口等に最新情報を確認してください。
  その他の修理バッテリー画面割れ紛失・盗難月額料金
契約期間
Appleの補償対象外の
修理費用
71,280円8,140円39,380円対象外
AppleCare+12,900円無償3,700円対象外1,045円2年間
AppleCare+
紛失・盗難プラン
12,900円無償3,700円12,900円1,136円2年間
docomo
ケータイ補償サービス5500対象外550012,1001,100円回線契約があれば
無制限
AppleCare+ for iPhone
紛失盗難プラン
1290003700129001,136円2年間
AU故障紛失サポート with AppleCareServices12,900円無償3,700円12,900円1,309円4年間
Softbankあんしん保証パック with AppleCare Services12,900円無償3,700円12,900円1,309円2年間
※iphone12 Pro maxの場合

docomo

docomoは「ケータイ補償サービス」とAppleCare+ for iPhoneの2種類ありますが、正直3社の中で一番劣るように思います。

以前はAppleCare+が紛失・盗難に対応していなかったので、「ケータイ補償サービス」が優位だったのですが、相次ぐ値上げなどにより、AppleCare+に対する優位は契約期間の長さぐらいかと思います。

ケータイ補償サービス

  • ケータイ補償サービスではバッテリー交換が対象外。(AppleCare+は無償)
  • ケータイ補償サービスのほうが画面割れやその他の修理が、AppleCare+より金額的にはお得なように見えますが、預かり修理なので注意が必要。
    交換してもらうことも可能ですが、その場合一律12,100円かかるので画面割れの場合は割高に。
  • ケータイ補償サービスは契約年数、サービス回数に上限がないのはApple Care+に比べて有利。
  • my docomoから修理を申し込めば10%引きになります。

AppleCare+ for iPhone 紛失・盗難プラン

  • 保証は2年間で2回まで。

docomoユーザーはどちらを選べばいいの?

  • 2年以内に買い換える方→AppleのAppleCare+ 紛失・盗難プラン
  • 2年を超えて使う予定の方→ケータイ補償サービス

au

  • AUはApppleCare+ 紛失・盗難プランと同等のサービスを4年間使え優秀。

Softbank

  • SoftbankもApppleCare+ 紛失・盗難プランと同等のサービス、契約に上限なしと一番優秀。

すでにiPhoneが壊れている場合

保証は壊れる前の話でしたが、既に壊れてしまっている場合の選択肢は以下の2つが考えられます。

Appleもしくは正規サービスプロバイダに保証対象外の料金で修理に出す。

Appleもしくは正規のサービスプロバイダに依頼する場合は、抜群の安心感がありますが費用が高めで時間もかかる場合がありあます。
それとAppleの基準で必ず端末を初期化されるため、データのバックアップは必須です。

その他の修理業者で修理する。

独自に調達した部品でiPhone修理をしている非正規の修理店も多数存在しています。故障した部品だけを交換するので、iPhone内のデータは消えず、Appleの正規修理よりも安い料金で修理できます。

デメリットは非正規の業者で修理を実施すると、Appleやキャリアの修理サービスを受けられなくなる可能性があることです。

修理後に不具合が生じた際の独自保証やアフターサービスがしっかりしているなどを基準に、良質な修理店を選びましょう。

まとめ

スマートフォンはいつも身近にあり、使用場所もお風呂の中から外出先まで、どんなに注意して扱っていても落とすときは落としてしまいます。
決して安くないデバイスなので、修理の負担を減らすための備えは重要です。
割れた画面のスマホは危険ですし、何より見た目がスマートじゃありませんよね。

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iphone11pro

後付け出来る保険もあります。

AppleCare+は購入から1ヶ月と入れる期間があります。

加入期限経過後にやっぱり保証に入っていればよかった!という場合、後付け出来る保険もあります。

モバイル保険

月額700円で年間最大10万円補償され、盗難にも対応しています。

端末もスマホだけでなくスマホやゲーム機などWi-Fiに繋がる機材なら1契約で3台までOKなので複数台加入する場合、AppleCare+よりお得です。

スマホの保険証

月額900円で年間最大10万円補償され、盗難にも対応しています。

モバイル保険より高額ですが、スマホの保険証は5台まで端末を保証するので所有する端末が多い方はこちらがおすすめ。

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