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1ヶ月弱使って分かったiPhone11 Proの超広角レンズの思わぬ弱点。

iPhone11 Proを発売日から1ヶ月弱使ってカメラの性能には満足していますが、思わぬ弱点を見つけたので書きます。

指がめっちゃ映りやすい

iPhone11 Proの薄いボディの隅っこにレンズがついてる設計なので、横構図で構えると画角が広いすぎて簡単に指が写ってしまうのです!特に動画はブレを防ぐためにしっかりホールドしてしまうので結構指が見切れていました。
指が映らないようにするためには左手は半分より下を持ったりとなんらかの工夫が必要です。
一般的なカメラのようにレンズがボディの中央にあればこんなことにはならないのですが、スマホのカメラは縦持ちで片手で使うのが一般的なので、中央に持ってくるのは難しいですね。

それでもiPhone11 Proのカメラは素晴らしい

超広角レンズでは指が見切れやすいこと、Nightモードを使えないことやProCameraを使ってもRAWで撮れない点は改善して欲しい点ではありますが、iPhone11 Proのカメラは素晴らしいです。
Nightモードで低照時にも強く、ポートレートモードでボケを表現でき、超広角のパースの効いた画像を撮れるカメラがいつもポケットに入っている。
それがiPhone11 Proの凄いところだと私は思います。

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