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【スイッチパックのススメ】背負えるキャリーバック OSPREY ソージョン45のレビュー

OSPREY(オスプレー) ソージョン45(22インチ) OS55007 45L フラッシュブラック(BK) ワンサイズ

19/11/09記事修正

前回比較した機内持ち込み可能なスイッチパックの中からOSPREY ソージョン45を購入しました。
1番の購入の決め手はOSOREY ソージョン45の荷室がシンプルで使い勝手が良さそうなことでした。
詳細は下記の記事をご覧ください。

www.gizagiza-fitzroy.com

OSPREY ソージョン45のスペック

OSPREY ソージョン45の写真

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空で一番ベルトを絞った状態。

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ショルダーベルトやウエストベルトを全てしまった状態。

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メインコンパートメントはシンプルで大容量です。

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蓋の裏に大小2つのメッシュポケット。
大きい方には10.9インチiPad ProにApple Pencilを着けた状態で収納できますが、間口がギリギリなので出し入れしずらいことと、クッション性は無いので剥き出しの状態での収納は避けた方がよいです。

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サイドにはメッシュとナイロンのポケットが1つづつあります。

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トップには深めのポケットがあり、よく取り出すものを収納するなど中々使い勝手が良いです。
500mlのペットボトルや折り畳み傘なんかを収納可能です。

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キャリーのハンドルを伸ばした状態。2段階に伸縮可能です。

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ショルダーベルトとチェストベルトを取り出した状態。
登山用ザックのメーカーだけあって背負い心地は悪くありません。

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今回旅先に持って行きましたが荷物が少なかったので中身ガラガラです。
機内持ち込みは問題なく可能でした。

OSPREY ソージョン45の良い点

大型のキャスターの悪路走破性が高い

OSPREY ソージョン45はキャスターが大型なので砂利道や石畳なんかの舗装されていない道でも問題なく進んでいきます。
今回は国内の3泊4日でしたが、一度も背負うことはありませんでした。

2輪なので手を離しても勝手に転がらない。

これは好みの問題ですが、自分は写真を撮る時等、どうしても両手を離すことが多いので、手を離しても勝手に転がっていかずその場で自立してくれることは嬉しいです。
その代わり4輪のようにどの方向に転がせるわけではなく、1方向のみにしか転がせません。

荷室がシンプルなのでパッキングしやすい。

凝った作りになっていたり、荷室が別れていたりして、容量の表記通りにホントに入るの?ってバッグも多いのですが、OSPREY ソージョン45は荷室がシンプルなのでパッキングしやすく収納力も確保されています。

OSPREY ソージョン45のイマイチな点

タブレットやPCを入れる専用スペースがない。

できればクッション性のあるタブレットやノートPC専用スペースが背面裏にあれば完璧でした。
今回は背面裏のメッシュポケットの大きい方にipadを入れていましたが、間口がギリギリ出し入れしずらくクッション性もないので微妙でした。

重量がある

キャスターが付いている分どうしても重くなってしまうのは仕方ないのですが、空の状態で約3.6kg程度というのは、やはり重いですし、LCC等を利用する場合にはバッグの重さも考慮してパッキングする必要がでてきます。
それとやはり重いので背負う行程の割合が高い場合には、普通のバックパックにした方が無難です。

まとめ

OSPREY ソージョン45を引くときに片手がふさがってしまうデメリットはありますが、背中が軽いのは楽チンで体への負担や疲労感が全然違います。
今回はキャリーを引けない場面に出くわさなかったので一回も背負うことはありませでしたが、そんな場合でもロッカーを探す手間を気にしなくても良いというのは大きなメリットだと感じています。
カメラ機材は重量のあるものが多く、舗装されてない場所にいくことも多いので悪路走破性も高く、いざとなったら背負ってしまえるスイッチパックは撮影の大きな味方になってくれますのでオススメです。

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主にInstagramでジャンルを問わず写真や動画を載せています。

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