tanabata

7月のオススメ被写体

7月は梅雨も明け、いよいよ夏本番といった感じです。

英語の月名 「July」 は、ユリウス暦を創った共ユリウス・カエサルが由来と言われています。

ひまわり

himawari
夏の花の代表格のヒマワリはヒマワリはキク科の一年草の植物です。

明るく鮮やかな黄色いビタミンカラーの花は元気を与えてくれます。草丈が30cm程度の矮性品種から3mを超える大型のものまで多様な種類の品種があります。

和名の向日葵や日輪草、英語ではサンフラワー(Sunflower)、フランス語ではソレイユ(Soleil)など太陽のイメージと結びつきが強い花です。太陽と一緒に撮ると夏っぽさが一層際立ちますね!

花火

fireworks
夏の風物詩といえばやっぱり花火!

打ち上げ花火も良いですが手持ち花火も良いですね。

日本での歴史上の記録に残る最初の花火は天正17年(1589年)に伊達正宗が観賞したのが最初であるといわています。

有名な花火大会

隅田川花火大会:東京都

江戸時代に八代将軍徳川吉宗が打ち上げた「両国川開きの花火」を起源とする日本最古の花火大会です。国内最大級20000発の花火が打ち上がります。

隅田川花火大会 公式サイト

大曲花火大会:秋田県

1910(明治43)年から続く、秋田県大仙市の花火競技大会です。全国の花火師が技を競い合う花火競技大会でもあります。

大曲の花火 公式サイト

びわ湖花火大会:滋賀県

約10,000発の打ち上げ数を誇る関西屈指の花火大会です。

びわ湖花火大会 公式サイト

七夕

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※写真の仙台七夕は旧暦の7月に行われるため、8月に入ってから実施されます。

七夕は年に1度織姫と彦星が再開できる日です。

笹に飾った短冊なども被写体として良さそうです。

有名な七夕祭り

仙台七夕まつり:宮城県

仙台七夕まつりは、伊達政宗の時代より続く、日本一の七夕祭りです。(8月開催)

仙台七夕まつり 公式サイト

湘南ひらつか七夕まつり

湘南ひらつか七夕まつりは、関東三大七夕祭りの一つに数えられています。

湘南ひらつか七夕まつり 公式サイト

天の川

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本来の七夕は旧暦の七月なので、本当は7月よりも8月のほうが天の川の観察に適しているようです。しかし、七夕と天の川は切っても切れない関係にありますので7月に観たいという方も多いのではないでしょうか?

天の川の観察の仕方

天の川を観察する為には、人口の明かりのない暗い場所で、空が完全に暗くなる21時以降が目安です。

ビーチ

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夏といえば海!白い砂浜と青い海はとっても絵になりますね!

まとめ

以上、7月にオススメの被写体をまとめてみました!

熱中症には十分気をつけて、こまめな水分補給を心がけて撮影にお出かけください!

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